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トリリンガルの脳の仕組みってどうなっているの

By 投稿日時: 2022年10月3日

トリリンガルとは3か国語を使うことのできる能力を持つ人を指す言葉です。バイリンガルは2か国語、3か国語でトリリンガル、4か国語でクワドリンガルとなります。かつては頭の中にそれぞれの言語に対する言語脳があると考えられていましたが、現在では1つの脳の仕組みで2か国語・3か国語を理解できているという説が有力です。
第一・第二言語を理解している人の脳には、CUPと呼ばれる共通のベースとなる能力があるという説を主張している人もいます。その主張により1つの言語脳から複数の語学を理解し、話せるようになっていると考えられるようになりました。子供をトリリンガルに育てたいと考えるなら、まずは母語の教育を徹底的に行い、継続すること、日常的に密着した認知・学習言語能力を鍛えることが重要だといいます。

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働く上での課題

By 投稿日時: 2022年9月3日

薬局で働く人に対する世間一般的なイメージと言えば、「調剤をする人」というのが強いのではないでしょうか。事実、患者さんのおよそ9割が、薬局は「薬を調剤してもらうところ」と考えているというアンケート結果が出ています。ここが一つ、薬剤師の仕事における今後の課題点なのではないかと思うのです。実際のところ、薬剤師が行っている仕事は調剤することだけではありません。「薬や病気に対する様々な相談・指導を通じて、人々の健康を幅広くサポートしていく事」これこそが、薬剤師という仕事が存在している所以だとは思いませんか。このように、薬剤師の存在意義が正しく周知されていないという事が今日の薬剤師の問題だといえるでしょう。薬剤師が本来の役割をはたしていくためには、薬剤師が気軽に、健康に対する不安・日頃の生活習慣・適切な薬の選択方法といった相談が出来たり、医療機関の受診などのアドバイスをしてくれる存在なのだという事をたくさんの人にもっと知ってもらう必要があるといえるでしょう。

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ベンチャー企業と大企業の違い

By 投稿日時: 2022年8月5日

主人が、転職を考えている最中のようで、大手企業から、ベンチャー企業への転身を試みているようなのです。ベンチャー企業というのは、大手企業と何が違うのですか?これは、少し難しい質問ですね。もちろん、ベンチャー企業と大企業の違いの説明は、おおまかにはできますが、もう少しご主人が転職しようとしている転職先のディテールが欲しいところです。 まず、ベンチャー企業ではなく、中小企業と大企業のお話をしたいと思います。日本の9割の企業は、中小企業と言われています。その他が、小規模な企業を零細企業、大規模な企業を企業と呼んでいます。その区分は、業種などによって基準が設けられてはいるのですが、中小企業以外には、明確な区分を示すような基準はないのが現状です。ですので、大企業、中小企業、零細企業の区分は、中小企業に設けられた基準からはみ出てものを、それぞれ大企業、零細企業と呼んでいるのです。

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こだわりと環境

By 投稿日時: 2022年7月3日

実際にプロジェクトを成功させるためには、あらかじめ作り上げた決まり切った段取りや道筋をこなさないと、実際のプロジェクトの成功には導けないのでしょうか。このような投げかけを行った際に「イエス」と答える方には、プロジェクトの成功のための道筋は1つではないという考えに気づいていただくことが大切ではないかと私自信は考えております。現在の職場の環境が、自分自身には合わない、周囲の人々と馬が合わない、ということは自分自身のやり方にこだわりを強く持ちすぎていることにつながってくるのではないかというような疑いをかけてみることも一つです。もちろん仕事に一生懸命でありますと、周囲の状況や人々の行動が目に入らなくなることもありますが、自分自身の考えにこだわりすぎないということも、良い職場環境を作り上げる中ではひとつの大切なポイントとなるでしょう。

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転職における時代背景

By 投稿日時: 2022年6月3日

社会進出をする女性の多くは、家庭を守るとともに、職場での人間関係を築き、男性と同じように社会を渡っていかなくてはならないと考えているのではないでしょうか。つまり、女性にも容赦なく、派閥やリストラ、転職などといった要素が待ち受けているのが現代でしょう。だからこそ、転職という考えは一般的になりつつあるのではないでしょうか。時代とともに、世の中に変化があるのは当然で、だからこそ重要とされるのは、転職者が社会的弱者になってしまわないように取り組んでいくことではないでしょうか。求人サイト制作というのは、転職を考えている人だけが必要とするものだけにとどまらず、社会で働く人々の常識を時代背景とともに変えていくという働きがあるともいえるかもしれません。

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コミュニケーションの溝

By 投稿日時: 2022年5月3日

週末にゴルフをする社会人がいなくなったのは、景気の問題だけではなく、世代的なコミュニケーションの溝が影響していると言えるでしょう。かつての日本では、就業時間外や週末の飲み会や付き合いが、職場での人間関係を育み、ビジネス重視というよりは、人間関係が重要であるような風潮もあったほど「人間関係作り」は大切に扱われてきました。もちろん深く人と関わる事は、マイナスな面を引き出してしまう事もあり、その距離感が重要なのだと言う人たちもいるでしょう。このように、長時間職場の人と接する時間を省く傾向にある現在の職場の背景には、男性が育児に関わるようになったことなどからも分かるように、職場よりも家庭での時間を大事にする傾向が出てきたからではないでしょうか。そこには、女性の社会進出という現代の姿があるのでしょう。

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雇用形態に関する求人詐欺

By 投稿日時: 2022年4月3日

求人詐欺は多種多様で、多くは給与や拘束時間に関連するものですが、中には職種や雇用形態に関するものもあります。職種詐欺の例としては、広告には「外勤」と記されていたのに、入社してみると内勤で働かされるようなケースがそれに当たります。勤務地も広告内容と異なっていることがあります。応募者の中には異動があるかどうかに関心を払っている人もいますが、「異動なし」との広告を信用して入社し、数年後に異動を命じられるような人も散見します。「雇用形態に関する詐欺」とは、いわゆる正社員、契約社員、アルバイトの別を曖昧にしてしまうことです。多くは求人広告で「正社員」と記載し、入社後にアルバイト等で働かせる手口です。応募者は解雇されにくいこと、各種手当が貰えることを志望動機として応募するわけですから、完全な詐欺に当たります。

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中小企業において重要なこと

By 投稿日時: 2022年3月3日

中小企業にとって重要なのは、自分たちの仕事に対する情熱、夢、生きがいなどを聞いたときに、強く共感してくれて、自らも仕事に対して真剣に取り込んでくれるような人材になってくれる学生なのです。

極論を言うと、そうではない学生が仮に面接に来て、入社して働くようになったとしても、学生側も企業側もお互い得にはなりません。 これは、パンフレットだけでなく、面接の時なども同じことがいえます。むしろ、生の声を直接発信するため、より学生の反応は顕著になるといえるかもしれません。

この会社は合わないなと思う学生も現れるかもしれませんが、逆にそれを経て入社を決めてくれた学生は、大いに企業にとって戦力になってくれることでしょう。

パンフレット、会社紹介に載せる自分たちの考えを、学生全員に理解してもらおうと思う必要はありません。

その代わり、自分の考えを正直に熱く書くことで、何人かの学生には必ず企業側の考えが伝わるはずです。

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学生の就職への趣向

By 投稿日時: 2022年2月2日

新卒の学生たちは、どのような就職を目指しているのでしょうか。やはり、多くの学生が就職先として第一にやはり大手企業を目指します。大手企業には見向きもせず、最初から中堅・中小企業に就職したいという学生は全体の1割にすぎないのではないでしょうか。

中堅・中小企業にとっては、厳しい現実です。 しかしこの1割の学生と重なってしまうことも多いのですが、自分自身の趣味・曙好にこだわって就職を探すという部類の学生もいます。

ゲームが好きだからゲーム会社に就職してゲームに関わる仕事がしたい、ベンチャー企業を目指したいなど、今後、企業のあり方や社会の構造が変化するにともなって、こうした「大企業に就職する」以外にも選択肢が増える可能性もあります。

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中高年の転職あるある

By 投稿日時: 2022年1月2日

中高年と呼ばれる年代の人々が転職を試みた時に、こんな事があった!といった情報や出来事を「中高年の転職あるある」としてまとめてみました。●転職には、資格が有利に働くという意識から、転職を考え始めた数年ほど前から、いくつかの資格取得をめざして、業務後に生涯学習スクールに通ってみました。スクールでは定年後、時間を持て余し、居場所を探し、行く当てを求め通ってくるような、先輩シルバー世代とも顔馴染みになり楽しんで受講する事ができました。PC関連から、キャリアコンサルティング、栄養士、衛生管理士、英検、漢検など、なんとなく目に付いた資格に挑戦してみました。これだけの資格を取得すればどうにか、転職にありつけるのだろうと、いくつかの求人に応募してみたところ、書類選考は通過できたのですが・・・、面接で同じような指摘を受けました。「バラエティに富んだ資格をお持ちですが、実務経験はおありですか?」といった質問に、粉砕してしまいました。中高年層が、転職の為に資格を取得して、転職活動を行っても、ほとんどの採用側は実務経験を重視してくるので、お飾り程度の無意味な資格取得となってしまうというオチが発覚したのです。残念ではありましたが、数年越しの転職計画は諦めました。

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